Be The change
東海の革命児よ、集え。

2020東海学生AWARD

東海学生AWARDとは

東海学生AWARDとは、
「“OFFからONへ”」
をテーマに、若者の社会参画意識を醸成し、行動するきっかけづくりを行う、
若者達の挑戦の舞台です。

公益資本主義推進協議会が主宰となり、マイコミュニティフォーラムの一環として
「若者が社会を変える震源地 “YouthQuake”」
をコンセプトに全国各地で開催しています。
東海では、⼀般社団法⼈わくわくスイッチとの共催として
2018 年より開催し、今年で3回⽬になります。

キャリア教育や若者⽀援をしている東海のNPO団体と協⼒しながら、
東海の若者がチャレンジできる環境や⽣態系作りを⽬指して取り組んでいます。
本イベントは、東海にゆかりのある学⽣が、100⼈以上の聴衆の前で、
⾃分の夢や志を熱く語ります。

登壇者は、合宿やブラッシュアップ会などを通し、社会⼈メンターやバディの伴⾛の中で、
⼰と向き合い、試⾏錯誤をし周りを巻き込みながら挑戦していきます。
イベント当⽇は選考を勝ち抜いた学⽣や団体による発表に対し、
豊富な知識や経験のある審査員による評価・講評を⾏います。
また最優秀賞、各部⾨への表彰・賞⾦授与に加え、企業からの⽀援や協賛のチャンスもあります。
更には、社会の第⼀線で活躍される特別ゲストによるパネルトークなども⾏います。

この若者の挑戦を後押ししていく⽣態系作りを、
ぜひ、皆様⽅と共に、創り上げていければと思います。

※今年度の東海学生AWARDも大盛況にて終了いたしました。
ご参加いただきありがとうございました!

結果発表

最優秀賞

優秀賞

会場共感賞
審査員特別賞
わくッチ賞
ミライプロジェクト賞
審査員特別賞
学生実行委員会賞
PICC賞
MYCO賞
MYCO賞

イベント概要

今年度は終了いたしました。
また来年お会いしましょう!

コンテンツ

パネルセッション

三浦 宗一郎 様         新井 康陽 様         菊地 恵理子 様
一般社団法人HASSYADAI.social 理事   RiSSHi 代表    タイガーモブ株式会社 代表取締役CEO

2020年度プレゼンター

ファイナリスト

吉田 楓
全ては「どうしたら富士山のトイレ臭を無くせるだろうか」という疑問から始まったことです。小3の夏に富士登山デビューをし、これまでに10回の富士登山を経験しました。高校の学祭では、トイレがその場や人の規律正しさを象徴するものであるという私の理念に基づき、「ハッピートイレプロジェクト」という名でトイレの清掃・装飾を実施しました。大学では念願だったトイレ研究会を立ち上げ活動しています。将来は、発展途上国で後世にも繋いでいける、または発展させていけるし尿処理技術開発に携わりたいと考えています。当たり前だと思っていたことは、当たり前ではありませんでした。これは富士山で身をもって感じました。今回のアワードでは、約10年間で感じたこと、考えたことをさらに深く掘り下げたことで、新しい可能性が見えてきました。本日、ここから私の新しい挑戦が始まります。「排泄」は誰もが避けられないものであるからこそ、是非この6分間だけでもご一緒にトイレの世界を覗いてみませんか?
青山 佳菜
私が10年以上極力考えないようにしていた、親が心の病を持ってるということに、今回本気で向かっています。このような環境で育った私だからこそできること、それが家族に精神疾患の人がいる方々のサポートです。精神疾患の方にどのようなコミュニケーションを取ったら良いのか、体調が良くない時どのように接したら良いのか、わからないことが沢山あります。そして家族に相談できないと1人で抱え込みやすい傾向があると考えます。私はなんでも話せる人に出会ってから生きることに希望が持てるようになりました。頼ることの大切さを知れたからこそだと思います。だからこそ今1人で抱え込んでいる人がどうしていいか分からない時に、頼れる場となるwebメディアやコミュニティを作ります!私が作る媒体を通して、家族が精神疾患を患ってしまうことを防ぐだけでなく、同じような境遇にいる人たちと話し、精神疾患自体がより受け入れられやすい社会を作りたい、それが私のビジョンです。
井上 創太
はじめまして。愛知県の高校に通う高校2年生、井上創太と申します。本日はご参加いただきありがとうございます。今回「企業×学生 SDGs連携プログラム」というプロジェクトを通して、自分がいまなぜ学校外で活動をしているのか。どのような世界を目指しているのか。そして、自分の「夢」に向かってこれからどんなアクションをしていくのかを6分間、皆様にお伝えできたらと思っています。 自分自身、当日どんな発表をするのかまだわかりません。 高校生である自分がいま、東海学生アワードという場所でなにを伝えたいのかを、最後まで自問自答しながら当日を迎えます。 ぜひお楽しみにしていただきながら、私も楽しんでプレゼンをしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
平尾 仁人
ドローンエンジェルプロジェクト 「ドローンレース大会」を行い、 まず、地域の方々に地域の知らないお店や企業を知ってもらうキッカケにすることと、来客数の減少やお店や企業の存続といった、それぞれが 直面している課題を少しずつでも 解決に近づけることを目指しています。私達のプロジェクトの活動は、はじめに愛知県守山区のとある小学校の体育館で、「ドローンレース大会」を開催する方向で進めていまして、地元の人々が知らないお店や企業の方々と地域交流も兼ねたドローンレースをしてもらうことです。「ドローンエンジェルプロジェクト」とは小型ドローンを用いて 約2m􏰀の高さから􏰀奥行きや素敵さをノーカット,一筆書きで撮影し、SNSを利用して街のイメージアップ,知名度上げを図る活動です。今年5月に始め、固定カメラや大型ドローンと􏰁違った視点から􏰀撮影ですので、与える印象も全然違うのです。現時点中学の同級生の親族が経営していている焼肉店や、ドローンパイロットの方のご理解とご協力を得ながら12月26日の開催を目指して進めております。
鈴村 萌芽
激安・お手軽な変身写真の出張サービス「写りん」です。お年寄りがいつまでも笑顔で過ごせるサービスを作りたいという想いから考えたサービスです。既存サービスは価格が高かったり、着替えや移動が必要で、変身写真を撮ることができる人が限られていることを知りました。そこで、以下のようなサービスを考えました。①お手軽:服の上からマントの様に羽織ることで、変身衣装に簡単に着替えられる。プロジェクターで背景を投影することで、撮影スタジオやセットを不要とする。②激安:スマホで撮影できる写真品質とし、高いスキルや高価な機材を不要とする。③新たな価値:スタッフは学生を中心とした若者とし、高齢者と若者の交流を促進する。更に、本サービスの運営ノウハウや機材を活かした、メッセージビデオ撮影、お手軽に旅行気分を味わえるサービスも検討中です。これらのサービスを実現し、多くのお年寄りがいつまでも笑顔で過ごせることに貢献したいです。
中谷 唯人
こんにちは!私は、今回の東海学生アワードを皮切りに「世界を炭まみれ」にします! とは言いながらも、根拠や具体的な内容がない、というわけではありません。とある地域で出会った、ある人に惹かれ、その人が住む地域を盛り上げたい!という想いからできたプロジェクト、その名も「世界炭まみれ大作戦!!」です!気になった方は是非、私の発表を聞いていただけたら幸いです! 今回、私が東海学生アワードに参加させていただいたことで、たくさんの気づきや学びが得られました。参加されている若者の皆さんはどの方も素晴らしくて、私も彼らの熱い思いに触発され、ここまで来ることができました。ここまで来たからには、後は私の想いをぜひ皆さんに聞いていただきたいと思っています。私の発表で、何かに挑戦することをためらったり躊躇したりしている方の力になれれば、うれしいです。 私も、皆さんと同じ1人の挑戦者です。悔いのないアワードにします!宜しくお願い致します!
井上 創太
はじめまして。愛知県の高校に通う高校2年生、井上創太と申します。本日はご参加いただきありがとうございます。今回「企業×学生 SDGs連携プログラム」というプロジェクトを通して、自分がいまなぜ学校外で活動をしているのか。どのような世界を目指しているのか。そして、自分の「夢」に向かってこれからどんなアクションをしていくのかを6分間、皆様にお伝えできたらと思っています。 自分自身、当日どんな発表をするのかまだわかりません。 高校生である自分がいま、東海学生アワードという場所でなにを伝えたいのかを、最後まで自問自答しながら当日を迎えます。 ぜひお楽しみにしていただきながら、私も楽しんでプレゼンをしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ワイルドカード

佐野龍彦
「ふくいく!Ver.1~福祉の現場を通じて、作業療法学生の教育につなげる~」
福祉業界。障がい者人口の増加や少子高齢化の煽りを受け、人材不足が目立つこの業界では、単純に働くというゴールまでのレールは明確です。時期に合わせて受動的に行動していけば働ける環境が整っているからこそ、熱量を持って努力する機会や社会を知ろうとする動機を持つ人は少ないです。事実、周囲の半数以上の医療福祉学生は、障がいがある人との交流機会を知らない、アクセスできていない現状があります。そのなかで将来関わるからこそ、機会さえあれば交流してみたいとも思う人も半数近くいます。そんな学生にむけて、フランクな交流機会から、その先に現場での支援や新規事業の計画の手伝いなどを通して、熱量をもつきっかけづくりだけでなく、その経験そのものが勉強や将来に活きるような取り組みを行い福祉という世界を盛り上げていきたいです。
田口朋暉
君だけの“ドリームアカデミア”プロジェクト
正直!日本の高校ってすごくイケてないと思うんです。だから僕は立ち上がりました。まず高校とは、『人生のスタートラインへ導く』役割を持っていると考えます。だから、『生き方』に特化した社会を巻き込んだ授業を展開します。令和の教育は、これを読む皆さんの人生こそが教科書であり、先生なんです!でもこれだけでは高校生の求めるオモシロさが薄いですよね。そこで、毎月生徒が決めたイベントを実施し、校則も生徒と教員の話し合いで決めます!どうですか!こんな高校生の生活と人生に重きを置いたイケてる高校を一緒に創りませんか?!ただこのプロジェクトは、社会全体が協力者となってもらう必要があります。高校3年生である僕は、今年がより皆さんに訴えかけられる最後のチャンスだと思っています。皆さん、僕にかけてみませんか?
竹尾玲奈
Yadorigi
"挑戦する人の宿り木を育てる"をコンセプトに据え、全ての人が命のまま表現できる社会を目指し、今回のプロジェクト及び東海学生アワードに参加しました。とはいえ、私自身も過去には、挑戦する事を諦めた瞬間があります。それは、挫折を経験した時、自分の事を責める以外の方法を知らず、「もうこんな苦しいなら、辞めてしまおう」と思ったからです。しかし、今思えば私は私自身に「そのままで素晴らしい!」と自分の事を受容出来ていなかったからです。私は過去の私の様に、葛藤を抱えながらも本当はもっと出来ると信じたい人にこのプロジェクトを届けたい!私には価値が無いから挑戦しなければ!から、私には価値があるからもっと挑戦してしたい!に変わり今回満を持しての参加です。是非本気の想いを受け取って頂けたらと思います。
田﨑渚
ゾンビプロジェクト
サンショウウオはご存じですか?私はサンショウウオが大好きです。私達の使命はこの生き物の可愛さを世界に広めることです!!しかし、残念ながら日本に生息するサンショウウオの多くは絶滅危惧種(1類もしくは2類)に指定されています。このままでは我々の大好きなサンショウウオが地球から消えてしまうのです。これを防ぐには、サンショウウオがいつまでも住める社会にする必要があります。そこで私達はゾンビプロジェクトと称し、サンショウウオ×環境教育によるプログラムを進めます。このプログラムではサンショウウオについて学び、環境問題に対し何ができるのか共に考えていきます。そのプログラムを通して環境を改善もしくは維持することでサンショウウオを守ろうと考えています。
谷中香音
夢と笑顔をproduces ~change&challenge~
『笑顔』はどれだけ心を動かしてくれるものか、どんなものか知っていますか??世の中には色々な個性や事情を持った子がいる事を忘れてはいけないと私は思います。私は中学生の頃から現在もダンススクールの運営や芸能活動をしています。その経験の中で笑顔で時には一生懸命な子たちをみて、【子供や学生の夢と笑顔を守りたい】という夢を持ちました。現役高校生だからこそのアイデアで一人でも多くの子を笑顔にします。そして、学生で未成年の私にはまだ出来ない事も多くあります。なので、大人の方々の協力をいただき良い物をつくります。いつかはこの想いが全国放送されるなど、身近な人以外にも届いて知ってもらえますように。私に限界はありません。当たり前に頑張ります。
野村康太
もう一人のボク
皆さんは過去に戻ってやり直したいことはありますか?もし過去に戻れるのなら今と同じ人生を歩んでいると思いますか?恐らく、誰しも一度くらいは過去に戻りたいと後悔したことがあるでしょう。僕は大学に入るまで自分が将来やりたいことを見つけることが出来ませんでした。高校を卒業するまで所属しているコミュニティが家と学校の2つしかなく、そこで将来コレをやりたい!という「気づき」を与えてくれるようなきっかけを得ることが出来ず、結局「なんとなく」で大学の学科を決めてしまったことをとても後悔しました。そこで僕は『何か「気づき」を与えてくれるようなきっかけを得ることの出来る』機会を与えられるようなコミュニティを作れば、僕と同じような後悔をする人が減るはず!と考えています。このプロジェクトは人をハッピーにします!
山口七海
Something To Do
私たちは浜松市をはじめとする地方都市においてもっと若者が活躍できるような環境を構築していく上で、行政と若者の間にある隔たりが大きなボトルネックになっていると考えています。その一方で、若者は行政をうまく活用することで活動の幅を広げることができ、行政は人口減少に歯止めをかけるために若者の力を必要としており、両者を近づけていくことは地方都市の活性化のためには必要不可欠です。そのため私たちは、まず既存の学生団体や学生団体ネットワークと行政の間を取り持つ役割を担います。そして、将来的には行政に「若者の意見めっちゃきく条例」のような条例を制定させ、持続的に若者が浜松のまちづくりに参画できる環境を整備すること目指します。
田﨑渚
ゾンビプロジェクト
サンショウウオはご存じですか?私はサンショウウオが大好きです。私達の使命はこの生き物の可愛さを世界に広めることです!!しかし、残念ながら日本に生息するサンショウウオの多くは絶滅危惧種(1類もしくは2類)に指定されています。このままでは我々の大好きなサンショウウオが地球から消えてしまうのです。これを防ぐには、サンショウウオがいつまでも住める社会にする必要があります。そこで私達はゾンビプロジェクトと称し、サンショウウオ×環境教育によるプログラムを進めます。このプログラムではサンショウウオについて学び、環境問題に対し何ができるのか共に考えていきます。そのプログラムを通して環境を改善もしくは維持することでサンショウウオを守ろうと考えています。

昨年度の様子

メンター(順不同)

加藤 克弘

1989年3月中央大学理工学部を卒業、外資系医薬品メーカー、アイシーアイファーマ㈱に入社、4年間のプロパー生活を終えて、家業であるトリオ商事に入社。

商社として4名の社員からスタートし、5年目から製造メーカーの道へ。リーマンショック、東日本大震災の荒波を乗り越えて、今では3つの事業体を有し、総勢115名の社員が日々活躍する会社になっています。

父親から事業を引継ながらも、全く違う会社組織にした経験、成果が出るまで諦めないメンタリティなどは、経験談としてお話できます。

毛受 芳高 

一般社団法人アスバシ代表理事/NPO法人アスクネット創業者・顧問
名古屋大学大学院修了。在学中に、若者が夢や目標、アイデンティティを持てない日本の教育に危機感をもち、卒業後にNPO法人アスクネットを創設。学校と地域の間をつなぎ、キャリア教育などの教育プログラムを学校で実施する「教育コーディネート」を全国に先駆け事業化。
2007年より、経済産業省のキャリア教育推進の中心となり、全国へと波及させ、キャリア教育コーディネーターの認定制度へとつなげる役割を担った。内閣府、経済産業省、愛知県など、政府・自治体の諮問委員会を歴任。現在は、愛知県内の公立私立38の高校にて、3000名を超える高校生のインターンシップを普及している他、令和時代の高卒就職の新しい形「高卒プロフェッショナルキャリア」を提唱し、推進している。

中村 憲和

一般社団法人わくわくスイッチ 代表取締られ役
1976年6月13日大阪生まれ
大阪学院大学経済学部卒

卒業後に飲食店での店舗運営・立ち上げ業務を歴任。約10年間大阪・新潟・仙台・岐阜・広島を渡り歩き、各地でのインターンシップ事業の立ち上げに関わり、三重県で起業。これまで1000名以上もの学生をコーディネートし、地域の経営者・若者と向き合う。
『地域若者チャレンジ大賞』を最多受賞。
みなさん”わくわく”しましょう〜!

白木 邦貞

三重県伊勢市出身。1977年生まれ。青山学院大学卒。株式会社インテリジェンス入社後ITアウトソーシング事業に従事、東日本大震災を機に地元三重に戻る。
現在は「世界と世代を地域で結ぶ」をコンセプトに若者の地域でのチャレンジを応援する会社を立ち上げ、自治体やNPOの地域プロジェクの企画・運営を行なっている。

また内閣府主催「世界青年の船」事業をきっかけにパラレルキャリアとして国際交流活動に長年携わる。グローバル人材育成や多文化共生をテーマとしたプロジェクトへ多数参画している。

稲垣 享一郎 

愛知県西尾市出身。1985年生まれ。
(株)Classdo日本マーケット担当。
昨年度までは公立高校で英語科教諭として勤務。2016年度内閣府青年国際交流事業「東南アジア青年の船」日本青年団代表。

帰国後公教育におけるキャリア教育の遅れを感じ、外部講師を招いての授業「OPEN CLASS」を実施。
立ち上げた団体として「Thinkyo愛知」「Unovators TOKAI」「MIDNIGHT保健室」など。主催イベントは20種程度を数える。

小柳 真哉

NPO法人アスクネット リーダー
認定キャリア教育コーディネーター

2013年アスクネット入職。学校と地域をつなぐ専門家「キャリア教育コーディネーター」として、愛知県内の小学校・中学校・高校・大学にて、環境学習講座、社会人講師講座、インターンシップ、PBLプログラム、探究学習等のコーディネートを行う。また生活困窮世帯の子ども達を対象とした学習支援活動にも携わり、行政・学校・地域・学生ボランティアを巻き込んだ場作りを行う。2019年、内閣府地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」に選出され、フィンランドの教育制度を視察した。

市野 仁士

株式会社アールプレイス 代表取締役
1986年4月2日 愛知県半田市生まれ 中京大学経営学部卒 大学卒業後、ベンチャー企業に人事で入社したことから、採用畑でのキャリアがスタート。 新卒8000エントリーの30名採用を1人で採用担当、スカウトヘッドハンティング、エグゼクティブ人材紹介の中小零細企業を担当。 その後、中小企業の採用に内外から関わった経験から、中小企業が有効に使える採用サービスを創りたく2019年4月に独立。 現在は社長コネクションという東海地方の社長と学生を食事会を通じて繋ぐサービス(東海エリアNO.1)、安価なスカウトヘッドハンティングサービスを展開。 その中で、学生の優秀さ(特にweb検索力の高さ≒課題解決力の高さ)に触れ、「即戦力な新卒」という、これまでの新卒採用文化を一部塗り替える存在に大きな可能性を感じている。 また今は、学生の「就職や成長の支援」に情熱と時間を注いで、学生と一緒に働く機会を楽しみながら、自身の成長へ繋がっている充実した日々を送っている。

塚本 翔大 

有限会社News Agent Hosokawa
認定キャリア教育コーディネーター

幼少期の8年間を香港で過ごし、語学を生活する中で習得する。
この経験と大学時代に行ったカンボジアでのある少女との出会いをきっかけに、将来は途上国で事業を創り出すことを志す。
前職で感じた、障害を持つ人の生きづらさは「人ではなく、社会にある」という違和感を、ビジネスを通じて解決したいと思い現職へ。新聞販売事業として地域に根付く新たな親和性のある事業の立ち上げ、障害を持つ人が自立できるための仕組み作りに取り組む。
また、世界の共通目標であるSDGsを未来のビジネスに活かしたいと思い、SDGsビジネス専門スクールに通い勉強中。

片瀬 雄一郎

一般社団法人 日本福祉協議機構 マネージャー
一般財団法人 日本国際財団 理事
スポーツサークル チョコミント副代表

16歳から便利屋稼業に就く。22歳で広告業界に興味を持ち、知人と出版社を設立。25歳で趣味に生きようと決心し、地元野並のバイク屋で働く。その後、運営を任されて出版業界で培った知識を駆使し、独自のビジネスモデルを確立し全体の売上を運営前の3倍に。非行に走る子たちの受け入れや更生をする。
33歳の時にサラリーマンとして働くことに興味を持ち転職。業務委託として、自動車会社の電技分野にて制御設計や自動運転の制御の指針決定などに携わる。37歳の時に部署異動のタイミングで退職し、自動車会社への転職を検討していたら海外に興味を持ってしまう。38歳で知人を集めて日本国際財団を設立。現在に至る。
地元の後輩達に背中を見せられるように全力投球中。

森澤 ゆかり

愛知県名古屋市生まれ。商業高校卒業後、工業用ミシンを扱う貿易関連企業に就職。結婚と2児の出産を経て7年間勤務した後、広告系企業を経て美容サービス企業へ転職。美容サービス企業での多店舗マネジメント・従業員のモチベーション管理の経験から、女性の働き方や自分が積んできた経験の意味を問うため、在職中からキャリアカウンセラー養成講座に通学。 2016年、国家資格キャリアコンサルタント資格を取得し退職。2017年よりキャリアコンサルタントとして活動。 高校生や保護者向けの講演、様々な業種の人事コンサルティング、キャリアカウンセリングを実施。 2018年1月に2級キャリアコンサルティング技能士資格を取得し、その後心理学にも学習と資格取得の幅を広げ、活動を継続中。 自身が高卒で社会に出た経験から、若年層の人材育成とカウンセリングに力を入れている。

毛受 芳高 

一般社団法人アスバシ代表理事/NPO法人アスクネット創業者・顧問
名古屋大学大学院修了。在学中に、若者が夢や目標、アイデンティティを持てない日本の教育に危機感をもち、卒業後にNPO法人アスクネットを創設。学校と地域の間をつなぎ、キャリア教育などの教育プログラムを学校で実施する「教育コーディネート」を全国に先駆け事業化。
2007年より、経済産業省のキャリア教育推進の中心となり、全国へと波及させ、キャリア教育コーディネーターの認定制度へとつなげる役割を担った。内閣府、経済産業省、愛知県など、政府・自治体の諮問委員会を歴任。現在は、愛知県内の公立私立38の高校にて、3000名を超える高校生のインターンシップを普及している他、令和時代の高卒就職の新しい形「高卒プロフェッショナルキャリア」を提唱し、推進している。

And more...

参加者の声

2019年 最優秀賞&会場共感賞
名古屋市立大学 人文社会学部2年
ダルモマイケルさん
他人がどうかなんて関係ない。
少しの勇気さえあれば人は輝ける。
大事なのはあなたの想い。
ここはその思いを高らかに叫ぶ場所。
同志も師匠もいる場所。
さぁ、一歩前へ
きっとあなたはここで輝ける。
2019年 審査員特別賞
名城大学付属高等学校2年
森本陽加里
さん
東海学生AWARDは、新しいチャレンジと向き合い、
考え抜いて、それを宣言できる場だと思います。
周りには新しい一歩を踏み出そう試行錯誤する仲間や
私たちの試行錯誤に全力でぶつかってきてくれる
メンターさんたちの存在があります。
また、新しいチャレンジを後押ししてくれるサポートもあります。
"何かを変えたい”そう思う人にとって、
何かを得られる場になるはずです!
2019年 審査員特別賞
名城大学付属高等学校2年
森本陽加里
さん
東海学生AWARDは、新しいチャレンジと向き合い、
考え抜いて、それを宣言できる場だと思います。
周りには新しい一歩を踏み出そう試行錯誤する仲間や
私たちの試行錯誤に全力でぶつかってきてくれる
メンターさんたちの存在があります。
また、新しいチャレンジを後押ししてくれるサポートもあります。
"何かを変えたい”そう思う人にとって、
何かを得られる場になるはずです!
昨年度の様子&結果を知りたい方はこちら

協賛/応援

運営団体

主催
一般社団法人 公益資本主義推進協議会 / 一般社団法人 わくわくスイッチ

共催
東海ミライプロジェクト

協力団体
NPO法人アスクネット / NPO法人G-net / NPO法人コラボキャンパス三河

実行委員

横田 優花
今は大学を休学して岐阜で長期インターンをしています。昨年はじめて学生実行委員や当日の司会をやらせていただき、アワードを経て成長するプレゼンターの皆さんの姿に私自身も心を動かされ、大学を1年間休学して長期インターンで学んでみたいと一歩踏み出すきっかけになったのもこの東海学生アワードです。自分自身を見つめなおすきっかけ、一歩踏み出すきっかけの場所に出来るよう学生実行委員としてサポートしていければと思っています。合宿やブラッシュアップ会などでたくさんお話できるのを楽しみにしています!
一緒に東海を盛り上げていきましょう~~
岩田 滉平
名古屋市立大学3年

昨年は学生実行委員長として、
このAWARDを多くの方々と共に創ってきました。
東海はよく“保守的である“と表現されます。
いやいや、東海にも挑戦する若者が
こんなにもいるぞ!と示していきたい。
そして、挑戦する若者を繋いでいきたい。
東海の革命児よ、集え。
今年も熱く燃え上がりましょう🔥
三輪 久美子
名城3年・Clean Green

こんにちは⭐️紅茶とやきそばが好きです!
最近は、甘酒を作りたいなぁ、
微生物って最強だなぁと思っています🦠笑
私は、第一回目はオーディエンスとして、
第二回目はプレゼンターとして関わらせて
頂きました!東海学生アワードは、
毎回生き物のように変化、進化しています。
やりたいという強い思いだけではなく、
モヤモヤする葛藤にも
寄り添いながら形にしていきます。
みなさんも、この生態系に入ってみませんか😊
浦野 未来
三重大学3年・DOT

去年はプレゼンターとして
参加させていただきました!
自分一人の想いを
多くの人に伝えられるだけでなく、
実際にカタチにしていけるAWARDには
本当に感謝しています。
今度は私もつなげていきたいと思います!
みなさんで一緒に作っていきたいです。
想いのある未来の革命児、待ってます!
ちなみに動物が好きです。🐼
浦野 未来
三重大学3年・DOT

去年はプレゼンターとして
参加させていただきました!
自分一人の想いを
多くの人に伝えられるだけでなく、
実際にカタチにしていけるAWARDには
本当に感謝しています。
今度は私もつなげていきたいと思います!
みなさんで一緒に作っていきたいです。
想いのある未来の革命児、待ってます!
ちなみに動物が好きです。🐼

問い合わせ

質問・ご不明な点は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。
info.tokaigakuseiaward@gmail.com